デフフットサル

デフフットサル、という言葉自体をはじめて聞きました。
デフ、とは「ろう者」の意味があり聴覚障がい者のフットサルであり、競技中は補聴器を外すことが義務付けられています。
聴覚障害は身体的な障害ではないから、パラリンピックに参加出来ないんだ…。
そして競技人口が少ないのでデフリンピックの競技にも入っていません。
デフリンピックも初耳です。
強豪と言われるロシアを倒して世界で5位の成績なのに、自腹で60万円を払って出るとかものすごい大変ですよね。
助成金の対象外のため、渡航費、遠征費、合宿費はほとんどが選手の自己負担という決まりになっています。
スポーツを全くやらない私が言っても説得力がありませんが支援するべきだなと思いました。

髪の毛をひとつまみ

髪の毛をひとつまみすれば、毛先が枝毛だらけな生活をおくっています。
現在、髪の毛がバッサバサなんです。
小さいハサミとほどよい光があれば、枝毛を切り放題でまったく暇にはなりません。
気が付くと何時間もそのままチョキチョキできます。
これは髪の毛が長くてなおかつ枝毛がある人ならばわかると思いますよ。
時間が全くない人や超サラサラキューティクルのロングヘアの人には無理かもしれませんね。(笑)
いや、私だって時間がありあまっているわけじゃないですよ。
じゃあコレはどうだ。
試験勉強をしなければならない時に限って掃除ををしてしまうとか。
それと同じようなものですよ。
やるべきことはあるのに、ついついはじめてしまって止まらないという現象です。

ロボットを遠隔操作して接客

障害があることにより簡単に外出することが出来ない人がロボットを遠隔操作して接客するという取り組みを見ましたよ。
事故で体を自由に動かすことができなくなった人などです。
口で動かすマウスで操作をする人も働ける環境づくりは大切ですね。
小さいロボットの頭のところに、お客さんが見えるカメラがあります。
これはすごく良いと思います。
自宅から操作して、人と触れ合うことが出来るというのは必要ですからね。
しかし期間限定だということで、ちょっと残念です。
機械越しだったとしても人と触れ合ったりコミュニケーションを取るのは、気持ちの問題でも違うでしょう。
引き籠りの人の社会生活への手助けにもなると思います。
ぜひもっと活用してもらいたいです。

日本製品不買運動

日本製品不買運動って聞いても、はいはい勝手にやってくださいとしか思えません。
彼の国の得意技ですね。
まあ、輸出している企業の人は困るでしょうけれども。
もともと以前からあちらの製品は避けていましたし、避けたからと言ってこちらに困ることはありません。
それを買うよりは中国製品の方がまだマシです。
あちらの人達が不買運動をするのはいいけど、モノを壊すパフォーマンスは見苦しいし品がない。
報道によると親日派や若者は人知れず不買運動を止めているんだとか。
難い国の商品なんて買いませんと貫ききれないのが、情けないしかっこ悪い。
あちらの製品が全く必要がないので無理することもなく普通に避けることが出来るのはとても有難いです。

ずっと同じではいられない

単調とか同じとかってことは良いことだし好ましいことだと思うのですが、現実としてはそういうことはあまりないような気がします。
一度味わった好意はそのまま続けばいいのになんでそうではないのか?
真面目な出だしですけど、単に味の話しです。
朝食が何もないのでホットケーキミックスを使うレシピを調べました。
上記にマヨネーズと豆乳を混ぜて平にしてウィンナーとチーズとケチャップを入れて電子レンジで温める。
一番最初につくった時にはすごく美味しかったんです。
美味しいものがあふれていますけど、これを食べて幸せを感じる!という瞬間はなかなかありません。
そういう瞬間に出会えたら生きていて良かったってなりますよ。
でも次に作ったときには普通で、その失望感といったら残念すぎて悲しくなりました。

最高レベルの国の行事

自分の方だって、ひとさまの容姿をどうこう言うようなレベルじゃないのに、ついつい批判してしまうことがあります。
日本のファーストレディに関しては、様々な問題行動もあって叩かれやすい傾向にあります。
それはご本人の行動によるものも多いし立場上は仕方がないかなと思います。
ただ、最高レベルの国の行事での服装についてはファッションに疎い私からしてもちょっとあれは無いだろうというものでした。
それと同時に、なんでこんなに貧相な顔をしているんだろうと思ってしまいました。
ああ、こんな言い方はダメだダメだとは思いましたよ。
でも顔が地味でももうちょっとメイクと髪型で華やかにすることは可能だと思うんですよ。
公式の場に出るに相応しいプロの人に頼めばいいのになと思います。

[赤毛のアンナ]

真保裕一さんの[赤毛のアンナ]を読みました。
児童福祉施設で育ったアンナが男性を刺して逮捕された、という一方を聞いた人達の過去を振り返る更生になっています。
たった一人の母親を事故で亡くしたアンナは、最初から強く明るい子でした。
そしてその日から、自分が悪役になり人を助ける人生でした。
赤毛のアンに憧れるにしても、そんな風に出来る人なんていないでしょう。
人生で一回くらいは周りの人全員に酷い人扱いされたけど、1人を守ったなんてことがある人がどれくらいいます?
何回も何人も助けた彼女の力になりたいという人が、逮捕された彼女を助けたいと集まります。
これこそ人徳です。
でも何故そこまで人の為に自分を犠牲に出来たのかアンナの気持ちも知りたかったです。

水遊びに注意が必要

盗撮に気を付けなければならないのでは若い女性だけではありません。
よくお天気情報の時に、水遊びをしている小さい子供の映像が流れたりしますよね。
今日はすごく暑くてってときにとか。
微笑ましいなぁと思うのですが、水着じゃなくて上半身裸の子供はテレビでは映りませんね。
それはやっぱり変態へ配慮しているのでしょう。
どんな性癖の人がいるかわからないから女の子だけではなく、男の子だってダメです。
親御さんはそういう盗撮魔を注意しなければなりません。
ネットに気にせずにアップしているような人は親失格ですよ。
そもそも子供の写真をアップしている時点で低能だなとは思いますね。
ネットに対する危機感が薄い人がいること自体が信じられません。
大切な子供を守れるのはやはり身内なので注意が必要です。

教養がないと思われそう

男性の方が美術館とか博物館とかが好きな人が多い、という印象があります。
結婚して30年以上がたっている先輩薬剤師Pさんいわく、付き合った当初、結婚した当初は行きたいと言うので一緒に行ったけど、全く楽しくない!って言っていました。(笑)
そもそも、そういう芸術的なものに興味がある人は、誰かと一緒に行かない方が楽しいのではなんでしょうか。
一人で行くというのが寂しいというか虚しいというのはあるでしょうけれど、感覚的なものは誰とでも一致することでもありません。
共有する必要がないのであれば一緒に行く必要もありませんからね。
そもそもデートで誘われて、興味がないというのにちょっと抵抗があります。
教養がないと思われそうですからね。(笑)

失敗をすぐに認める

自分の失敗をすぐに認めるようになったのは歳のせいでしょうか。
とくに家族に対してですね。
誤魔化そうという気持ちはみじんもないし、とにかくすぐに「ごめんなさい」を伝える。
簡単に口に出せるようになっていると気が付いたときには、昔の自分は偏屈で駄目な人だったのかなといまさらながらに思います。
歳をとって丸くなる人と、口うるさく頑なな人になるという二パターンがあるみたいです。
これと同じようなことを感じる事がありましたよ。
両親と回転すしを食べに行ったんです。
平日だから大丈夫だろうと思っていたのに、かなり待つことになりました。
昔だったら父親が切れて他の店に行くところです。
しかし先日は母の方が他に行こうかと言い出しました。
これは昔と逆だなと驚きましたよ。