全国の薬局であまった薬

全国の薬局であまった薬を預かって、必要としている薬局にネット販売をしているところがあります。
あまった薬が送られきてリバイバルドラッグで売る。
何で繁盛しているのか?何で薬があまるのか。
薬剤師は調剤を拒否してはいけないんですよ。
たった一人のためにでも薬を用意しないといけない。
薬の箱は600個入りなど、ばら売りしていない。
大きな箱で高額のものを買わないといけないし、使用期限があってもちろんきれたものは使えない。
そうすると薬が年間100憶以上あまってしまい捨てられている。
国内に5500件の薬局でしかも薬は捨てるのにお金がかかる。
専門業者にお金を支払わないといけないって知られていないでしょうね。
年間で何十万も捨てる上に破棄のお金がかかるなんて大変です。