ロボットを遠隔操作して接客

障害があることにより簡単に外出することが出来ない人がロボットを遠隔操作して接客するという取り組みを見ましたよ。
事故で体を自由に動かすことができなくなった人などです。
口で動かすマウスで操作をする人も働ける環境づくりは大切ですね。
小さいロボットの頭のところに、お客さんが見えるカメラがあります。
これはすごく良いと思います。
自宅から操作して、人と触れ合うことが出来るというのは必要ですからね。
しかし期間限定だということで、ちょっと残念です。
機械越しだったとしても人と触れ合ったりコミュニケーションを取るのは、気持ちの問題でも違うでしょう。
引き籠りの人の社会生活への手助けにもなると思います。
ぜひもっと活用してもらいたいです。