未来を知りたいか知りたくないか

運命とか赤い糸とはかなりどうでもよい・・・というか信じていません。
小説とかでもその手のものは嫌なので読みたくないです。
生涯支え合うパートナーと出会えるのか出会えないのか。
これって知りたいですか?
かなり怖いですけど私は知りたいです。
もし、出会えないということならば老後をどうするか早めに考えるきっかけになりますよね。
人に迷惑をかけないように生きていくにはどうしたら良いのか。
金銭面もですけど覚悟を持つことによってそれなりに目標が出来ますよね。
ほのかな望みを捨てずに、なぁなぁで生きていたら取り返しがつかないことになりそうです。
歳をとってから偏屈になって周辺住民に迷惑をかけるような疎まれるような最期を迎えるのは嫌です。

患者と医師の距離感

昨日先輩と話せて本当に良かった、研修医と言っても病院内で実際に勤務しているわけだから現状を知ることや現場の雰囲気を知ることはできる。正直あまり興味も無かったし先輩の自慢話にはうんざりだった、関係ないものや興味のないものに割く時間がもったいなくてしかたなかった。けど医師になる前に医師へのイメージや病院に対する不満や診断に対する疑問など、色んな情報を周りから情報収集しておくことも大事だと感じた。先輩は病院側の視点から感じたことであって、患者視点というわけではないというのがそう感じた理由でもある。先輩が感じるものは患者には見えていない、患者に対し医師が思うことは患者には伝わっていない。医師と患者が通じ合う必要があるのか、意思疎通を図ることで見えてくるものがあるのかを知りたいという単純な疑問。患者は医師に本音を言わない、医師は本音など言えない。患者と医師との信頼関係を築いていれば、医師も患者も納得のカウンセリングができていれば。防げた医療ミスもあるのかもしれない、医師と患者の在り方も考えるべきなのかもしれない。結局人間相手ということは、なんでもまずは勉強ありきという前に人ありきという考えも必要なのかもしれない。まあ呼吸内科医の求人情報などもチェックしてほしい。