タトゥーの彫り師に転職したい

ひと昔まえなら、入れ墨は怖いお兄さんがしているモノという認識しかなかったと思います。

しかし今、若者たちの間で入れ墨はタトゥーと呼ばれ、怖いお兄さんだけのモノではなくなってきているのです。

もちろんボクにはかなり遠い存在のタトゥーですが、憧れがないのかと聞かれたら(憧れはある)と答えてしまうくらい魅力的なモノだと感じている今日この頃。

やはり何よりもタトゥーの魅力を若者に伝えてくれているのはミュージシャンの存在が大きいような気がしています。

代表的なところで例えるなら、ドラゴンアッシュなどが非常に有名なタトゥー愛好家ではないでしょうか?

ボクはタトゥーを入れる側ではなく、タトゥーを彫る側の人間になってみたいと考えるようになりました。昔は製薬会社などのMRに転職したかったんですが自分も随分と人間が変わったものです。

しかしながらタトゥーの彫り師に転職するにしたって、何から始めれば良いのか全くわからなかったボク。

ギラギラした繁華街をプラプラ歩いていると、洋服屋さんのスタッフの中にはタトゥーまみれの人がいたりします。

ボクはまず、そんなタトゥーまみれの人に質問をぶつける事にしました。

(そのタトゥー、かなりカッコイイですけど何処で入れたんですか?)と質問をすると、笑顔で優しく教えてくれた洋服屋さんのスタッフ。

たぶん、殆どの人は直接タトゥーを入れている人に質問なんかせず、とりあえずはインターネットなどで情報を集めるパターンが多いのではないでしょうか?

その気持ちはかなり理解出来るのですが、ボクは転職したい気持ちが強くなると大胆な行動に出てしまいやすいタイプなので、とにかくタトゥーを入れている人と関わりを持ちたくなったのです。

実際、洋服屋さんとはそれから親しくなり、タトゥーを彫る職人さんにも巡り会う事ができました。

この調子でスムーズにタトゥーの彫り師へ転職出来るかは微妙ですが、チャンスさえあればタトゥーの彫り師への転職を狙っているボク。

薬剤師がバイアグラについて考える

薬剤師と向き合って処方してもらうべき薬がバイアグラなのです。しかし、最近ではそのようなバイアグラが薬剤師の処方なしに購入出来てしまうという話しではありませんか。それが、インターネットによる個人輸入なのです。まさに個人輸入の時代が来たのです。まず、日本と海外の薬の管理が違うということです。日本が医師のもとしっかりと管理している薬が、海外では認可されて簡単にドラッグストアで購入することが出来たりするものなのです。だったら、日本が厳しいだけで、手に入るものなら安易な形でもって手に入れたいとも思ってしまいますよね。
そして安易な形で手に入れる方法までインターネットの発達によって見つかるようになったのです。それがインターネットによる個人輸入なのです。個人輸入の時代がやって来たのです。
・・・でもどうして日本で禁止されている薬がそのような形で安易に購入出来るという疑問も起きますね。ちょっと不思議な事態が起こってもいるようです。つまりインターネットが成したワザなのです。
正直言えば国はこの個人輸入のシステムにゴーサイン出している訳ではありません。それにゴーサイン出してしまったら、薬剤師と薬剤の関係が崩れてしまうではありませんか。
インターネットの時代が来て、どっといろいろな問題が浮上して、すべて解決していないのが現実であったりする訳です。これを人はグレーゾーンと言うのです。でも、海外ではちゃんと認可おりている薬を購入する訳ですしね・・・。しかし薬剤師の立場としましては・・・。