長年のアルコール摂取

慢性すい炎は長年のアルコール摂取によって引き起こされるとされています。
膵臓内の組織が破壊されて自足的に起きている状態です。
慢性すい炎のままにしておくと、ある程度の確率ですい臓がんになってしまう。
すい臓がんの危険因子なわけですね。
普段はお酒を飲まない人でも、急にいっきに飲みすぎると発症することがあります。
すいえきの出口と胆管は繋がっており、ここに石が詰まると胆石になる。
飲みすぎてもたまには良いかななんて軽い気持ちで、自分の限界量を超えてしまうと危険です。
すい臓がんになったらかなり命が危なく、がんの中でも一番生存率が低い病です。
患者数は年々増えて、現在はおよそ3万人。
周りの大事な血管や内臓にまで移転。
十二指腸につながっているからガンが転移しやすい。
慢性すい炎、糖尿の人は要注意です。