ずっと同じではいられない

単調とか同じとかってことは良いことだし好ましいことだと思うのですが、現実としてはそういうことはあまりないような気がします。
一度味わった好意はそのまま続けばいいのになんでそうではないのか?
真面目な出だしですけど、単に味の話しです。
朝食が何もないのでホットケーキミックスを使うレシピを調べました。
上記にマヨネーズと豆乳を混ぜて平にしてウィンナーとチーズとケチャップを入れて電子レンジで温める。
一番最初につくった時にはすごく美味しかったんです。
美味しいものがあふれていますけど、これを食べて幸せを感じる!という瞬間はなかなかありません。
そういう瞬間に出会えたら生きていて良かったってなりますよ。
でも次に作ったときには普通で、その失望感といったら残念すぎて悲しくなりました。

最高レベルの国の行事

自分の方だって、ひとさまの容姿をどうこう言うようなレベルじゃないのに、ついつい批判してしまうことがあります。
日本のファーストレディに関しては、様々な問題行動もあって叩かれやすい傾向にあります。
それはご本人の行動によるものも多いし立場上は仕方がないかなと思います。
ただ、最高レベルの国の行事での服装についてはファッションに疎い私からしてもちょっとあれは無いだろうというものでした。
それと同時に、なんでこんなに貧相な顔をしているんだろうと思ってしまいました。
ああ、こんな言い方はダメだダメだとは思いましたよ。
でも顔が地味でももうちょっとメイクと髪型で華やかにすることは可能だと思うんですよ。
公式の場に出るに相応しいプロの人に頼めばいいのになと思います。

[赤毛のアンナ]

真保裕一さんの[赤毛のアンナ]を読みました。
児童福祉施設で育ったアンナが男性を刺して逮捕された、という一方を聞いた人達の過去を振り返る更生になっています。
たった一人の母親を事故で亡くしたアンナは、最初から強く明るい子でした。
そしてその日から、自分が悪役になり人を助ける人生でした。
赤毛のアンに憧れるにしても、そんな風に出来る人なんていないでしょう。
人生で一回くらいは周りの人全員に酷い人扱いされたけど、1人を守ったなんてことがある人がどれくらいいます?
何回も何人も助けた彼女の力になりたいという人が、逮捕された彼女を助けたいと集まります。
これこそ人徳です。
でも何故そこまで人の為に自分を犠牲に出来たのかアンナの気持ちも知りたかったです。

水遊びに注意が必要

盗撮に気を付けなければならないのでは若い女性だけではありません。
よくお天気情報の時に、水遊びをしている小さい子供の映像が流れたりしますよね。
今日はすごく暑くてってときにとか。
微笑ましいなぁと思うのですが、水着じゃなくて上半身裸の子供はテレビでは映りませんね。
それはやっぱり変態へ配慮しているのでしょう。
どんな性癖の人がいるかわからないから女の子だけではなく、男の子だってダメです。
親御さんはそういう盗撮魔を注意しなければなりません。
ネットに気にせずにアップしているような人は親失格ですよ。
そもそも子供の写真をアップしている時点で低能だなとは思いますね。
ネットに対する危機感が薄い人がいること自体が信じられません。
大切な子供を守れるのはやはり身内なので注意が必要です。

教養がないと思われそう

男性の方が美術館とか博物館とかが好きな人が多い、という印象があります。
結婚して30年以上がたっている先輩薬剤師Pさんいわく、付き合った当初、結婚した当初は行きたいと言うので一緒に行ったけど、全く楽しくない!って言っていました。(笑)
そもそも、そういう芸術的なものに興味がある人は、誰かと一緒に行かない方が楽しいのではなんでしょうか。
一人で行くというのが寂しいというか虚しいというのはあるでしょうけれど、感覚的なものは誰とでも一致することでもありません。
共有する必要がないのであれば一緒に行く必要もありませんからね。
そもそもデートで誘われて、興味がないというのにちょっと抵抗があります。
教養がないと思われそうですからね。(笑)

失敗をすぐに認める

自分の失敗をすぐに認めるようになったのは歳のせいでしょうか。
とくに家族に対してですね。
誤魔化そうという気持ちはみじんもないし、とにかくすぐに「ごめんなさい」を伝える。
簡単に口に出せるようになっていると気が付いたときには、昔の自分は偏屈で駄目な人だったのかなといまさらながらに思います。
歳をとって丸くなる人と、口うるさく頑なな人になるという二パターンがあるみたいです。
これと同じようなことを感じる事がありましたよ。
両親と回転すしを食べに行ったんです。
平日だから大丈夫だろうと思っていたのに、かなり待つことになりました。
昔だったら父親が切れて他の店に行くところです。
しかし先日は母の方が他に行こうかと言い出しました。
これは昔と逆だなと驚きましたよ。

夏に近づいていくたびに

夏に近づいていくたびに暑くなるので、憂鬱な気分になります。
ただ、今のところは朝晩はちょっと肌寒い状況ですね。
これがなくなって朝も夜も暑くなるともっと厳しいことになるので想像もしたくないです。
今朝、起きたらかけ布団のシーツのみだったのびっくりしました。
シーツだけですよ。
シーツカバー中でかけ布団が片方によってしまっていたからです。
肩からうえくらいまでかぶっていましたけど、そんな薄さでは寒いはずだよ!ってなりました。
まだ4時台だったので、布団を整えてまた寝ました。
少し寒い方が二度寝もスムーズに出来ていいですよね。
起きるべき時間に起きましたけど、もっと寝たくなりました。
かけ布団のシーツについては気を付けないといけませんね。

超音波でゴキブリを退治

超音波でゴキブリを退治することはできない。
そうです。
これを聞いて、実家の屋根裏にはネズミ撃退のために超音波がでるやつがあったような・・・?と思い出しました。
一時期、屋根裏にネズミがいてとてもうるさかったんですよ。
夜になると、カリカリカリカリっとどこかをかじっている音がします。
私は二段ベッドの上の段で寝ていたからその音がとても近くに聞こえてきたし、睡眠の妨げになるとすごくイライラした思い出があります。
超音波がきいたのかきいてないのかはわかりませんけど、一応はいなくなりましたね。
あれはまだあるんでしょうかね。
でもゴキブリを超音波で追っ払えるのであれば高くても私も欲しいです。
だからこそ、それを売りにしていたなんて詐欺ですよ。

男性が裁判所に申し立て

本名が「王子様」だった男性が裁判所に申し立てをして名前の変更が認められたそうです。
母親がつけたらしいのですが、これを止められなかった父親と、そして最後の関門だった役所はなんなんですかね。
正気の沙汰じゃない。
せめて、「王子」だけなら漢字を見て自分にはわからない読み方があるのかもしれないですむでしょう。
でも「様」が入っているなんて信じられない。
現在18歳の彼は15歳以上なら自分で変更申請が出来ると知って行動を起こしました。
無事に変更出来て本当に良かったですね。
しかし離婚して再婚した母が生まれた弟にまたキラキラネームをつけたとのこと。
この母親は本当に頭がおかしい、自分勝手な人間です。
子供がかわいそうですけどこの兄が手助けをしてくれるでしょう。

お昼に飲む用に白湯

職場のお昼に飲む用に白湯を持っていきます。
そしたら「白湯を飲む意味がわからない」と職場の先輩薬剤師PPさんに言われました。
私が飲みたいと思っているから飲んでいるのに、あなたに理解してもらえるようにいちいち説明しなければならないんでしょうか?
と思ったけれど、そんなツンツンでものを言える間柄でもないので言葉は飲み込みました。
私としては聞かれたこと自体にイラっとしたわけです。
でも相手からしたらただ疑問に思ったことをなんとなく聞いただけかもしれませんよね。
私だってそういうことはあります。
聞かれた相手が「愚問」だと感じれば失礼にあたる。
そうじゃなければなんとも思わない。
人間って本当に難しいと思うところでもあります。