新型コロナウィルスの話題ばかり

毎日、新型コロナウィルスの話題ばかりですが、やはりどこか遠いところであるという気持ちがありました。
同じ職場の、しかも隣りの席の同僚薬剤師さんに保健所から電話があり、濃厚接触者になったので検査を受けるようにと言われたそうです。
席の間には透明のビニールシートをぶら下げています。
緊急事態宣言あたりからしていて、定期的に交換もしています。
マスクはもちろんつけているし、一日二回、人が手を触れるところは当番制で消毒しています。
それでも同僚が陽性となったら、私達も検査を受ける必要がある。
そう聞いたときはゾッとしましたし、急に身近に感じるようになりました。
私の家族にも関わることですし、結果が出るまで落ち着きません。
結果は陰性だったけど、たまたま受けた時が陰性だった可能性もあり怖いです。

小さい子達とあそぶ

先日、短時間ですが友人の保育園に通う女の子たちと遊びました。
ワガママだけど可愛いので困っちゃいます。(笑)
誰におそわったのか、こちらを手招きして後ろを向いてオナラをふきかけるというワザを習得していました。
「くさい!!」と言うと、きゃっきゃと笑いながら喜びます。
可愛いけど臭いものは臭いです。
そんなこんなでゴールデンウイークが終了したわけですが、オナラの匂いがチョコレートになる錠剤があると知ってあの子達を思い出しました。
なによりもあの子たちが喜びそうだなとおもいましたが、本当にチョコレートの匂いがするかどうかかなりの時間が必要なので実際に笑いに変わるにはタイミングが難しいですね。
しかも3000円近くもするものなので試せそうにありません。(笑)

宅配需要が急増

宅配需要が急増しているようです。
もともと、私は利用していましたが家の中にいましょう、外には出ないようにしましょうなんて今の状況から考えれば増えることはあたりまえでしょうね。
郵便配達員さんたちが陽性になったり同僚が待機になったり。
スーパーで人があつまりすぎるので入場制限になると人がいるとか。
人が必要なところってたくさんあります。
飲食店などでバイトをしていた人が解雇されてしまって学費が払えない退学も考えている、なんて聞くのでその人達が需要がある仕事につけばいいのでは?
このウィルス騒ぎがなくなったら、働く人が多すぎるなんてことにももちろんあるでしょう。
そうならないように事前に短期限定にするとかすれば人は集まりそうだなと思いました。

デフフットサル

デフフットサル、という言葉自体をはじめて聞きました。
デフ、とは「ろう者」の意味があり聴覚障がい者のフットサルであり、競技中は補聴器を外すことが義務付けられています。
聴覚障害は身体的な障害ではないから、パラリンピックに参加出来ないんだ…。
そして競技人口が少ないのでデフリンピックの競技にも入っていません。
デフリンピックも初耳です。
強豪と言われるロシアを倒して世界で5位の成績なのに、自腹で60万円を払って出るとかものすごい大変ですよね。
助成金の対象外のため、渡航費、遠征費、合宿費はほとんどが選手の自己負担という決まりになっています。
スポーツを全くやらない私が言っても説得力がありませんが支援するべきだなと思いました。

髪の毛をひとつまみ

髪の毛をひとつまみすれば、毛先が枝毛だらけな生活をおくっています。
現在、髪の毛がバッサバサなんです。
小さいハサミとほどよい光があれば、枝毛を切り放題でまったく暇にはなりません。
気が付くと何時間もそのままチョキチョキできます。
これは髪の毛が長くてなおかつ枝毛がある人ならばわかると思いますよ。
時間が全くない人や超サラサラキューティクルのロングヘアの人には無理かもしれませんね。(笑)
いや、私だって時間がありあまっているわけじゃないですよ。
じゃあコレはどうだ。
試験勉強をしなければならない時に限って掃除ををしてしまうとか。
それと同じようなものですよ。
やるべきことはあるのに、ついついはじめてしまって止まらないという現象です。

ロボットを遠隔操作して接客

障害があることにより簡単に外出することが出来ない人がロボットを遠隔操作して接客するという取り組みを見ましたよ。
事故で体を自由に動かすことができなくなった人などです。
口で動かすマウスで操作をする人も働ける環境づくりは大切ですね。
小さいロボットの頭のところに、お客さんが見えるカメラがあります。
これはすごく良いと思います。
自宅から操作して、人と触れ合うことが出来るというのは必要ですからね。
しかし期間限定だということで、ちょっと残念です。
機械越しだったとしても人と触れ合ったりコミュニケーションを取るのは、気持ちの問題でも違うでしょう。
引き籠りの人の社会生活への手助けにもなると思います。
ぜひもっと活用してもらいたいです。

日本製品不買運動

日本製品不買運動って聞いても、はいはい勝手にやってくださいとしか思えません。
彼の国の得意技ですね。
まあ、輸出している企業の人は困るでしょうけれども。
もともと以前からあちらの製品は避けていましたし、避けたからと言ってこちらに困ることはありません。
それを買うよりは中国製品の方がまだマシです。
あちらの人達が不買運動をするのはいいけど、モノを壊すパフォーマンスは見苦しいし品がない。
報道によると親日派や若者は人知れず不買運動を止めているんだとか。
難い国の商品なんて買いませんと貫ききれないのが、情けないしかっこ悪い。
あちらの製品が全く必要がないので無理することもなく普通に避けることが出来るのはとても有難いです。

ずっと同じではいられない

単調とか同じとかってことは良いことだし好ましいことだと思うのですが、現実としてはそういうことはあまりないような気がします。
一度味わった好意はそのまま続けばいいのになんでそうではないのか?
真面目な出だしですけど、単に味の話しです。
朝食が何もないのでホットケーキミックスを使うレシピを調べました。
上記にマヨネーズと豆乳を混ぜて平にしてウィンナーとチーズとケチャップを入れて電子レンジで温める。
一番最初につくった時にはすごく美味しかったんです。
美味しいものがあふれていますけど、これを食べて幸せを感じる!という瞬間はなかなかありません。
そういう瞬間に出会えたら生きていて良かったってなりますよ。
でも次に作ったときには普通で、その失望感といったら残念すぎて悲しくなりました。

最高レベルの国の行事

自分の方だって、ひとさまの容姿をどうこう言うようなレベルじゃないのに、ついつい批判してしまうことがあります。
日本のファーストレディに関しては、様々な問題行動もあって叩かれやすい傾向にあります。
それはご本人の行動によるものも多いし立場上は仕方がないかなと思います。
ただ、最高レベルの国の行事での服装についてはファッションに疎い私からしてもちょっとあれは無いだろうというものでした。
それと同時に、なんでこんなに貧相な顔をしているんだろうと思ってしまいました。
ああ、こんな言い方はダメだダメだとは思いましたよ。
でも顔が地味でももうちょっとメイクと髪型で華やかにすることは可能だと思うんですよ。
公式の場に出るに相応しいプロの人に頼めばいいのになと思います。

[赤毛のアンナ]

真保裕一さんの[赤毛のアンナ]を読みました。
児童福祉施設で育ったアンナが男性を刺して逮捕された、という一方を聞いた人達の過去を振り返る更生になっています。
たった一人の母親を事故で亡くしたアンナは、最初から強く明るい子でした。
そしてその日から、自分が悪役になり人を助ける人生でした。
赤毛のアンに憧れるにしても、そんな風に出来る人なんていないでしょう。
人生で一回くらいは周りの人全員に酷い人扱いされたけど、1人を守ったなんてことがある人がどれくらいいます?
何回も何人も助けた彼女の力になりたいという人が、逮捕された彼女を助けたいと集まります。
これこそ人徳です。
でも何故そこまで人の為に自分を犠牲に出来たのかアンナの気持ちも知りたかったです。